FFXIのキャラですすめる小説


by ryo0610hi
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「グッキーちゃん・・・・どう? フェイちゃんは・・・」
 大きな体を小さく丸めて、そっとフェイリーの様子を覗きながらジェイトンはグッキーに問うた。
「体の方は・・・多分大丈夫だと思います。ショックで目を覚まさないのかなって・・・思うのですが・・・」
「そう・・・」
 ジェイトンはそっと手を伸ばし、グッキーの膝の上で今だ目を覚まさないフェイリーの頭を優しくなでてやった。

「まあ・・・」
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by ryo0610hi | 2006-05-30 09:41 | ジュノ編
腕をつかまれ、高々と釣り上げられたフェイリーは、ぎゅっと目をつぶり地面に叩きつけられるのであろう自分に覚悟し、その反面で必死に助けを求めていた。
『お父さんっ! お母さんっ! グッキーさん! ライ君! ルフフっ! 叔父さんっ!!』
皆の名前を声にならない声で必死に呼び続けた。
「やめろぉぉぉぉぉっ!!!!」

ライゼルの・・・
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by ryo0610hi | 2006-05-17 13:05 | ジュノ編
「ほら。二人がきたよ」
 クロエが指差した方向を見るとグッキーとライゼルがこちらに向かってくるのが見えた。クロエは、走ってくる二人の姿をよく見えるようにとひょいとフェイリーを抱き上げて肩車をしてやる。
「グッキーさーん!! ライくーん!」

一生懸命に手をふって・・・・
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by ryo0610hi | 2006-05-12 08:53 | ジュノ編